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かいうんじ

開雲寺真言宗 智山派

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葵の紋が歴史を語る… 徳川将軍家ゆかりの開雲寺。

4号線沿い、『石橋山(せっきょうざん)』と掲げられた山門をくぐると、正面に本堂、左手に三体地蔵尊、そして本堂奥の右手には本尊不動明王が祀られています。江戸時代には徳川将軍家の日光東照宮参拝道中の休憩所とされたお寺。それを物語るように、境内はいくつもの葵の紋を目にすることができます。
元年より、真岡県・日光県等が統合され栃木県となるまでの約4年間、開雲寺に仮庁舎がおかれ、1876年、明治天皇の奥羽御巡幸に際しては開雲寺において御休憩されるなど、近代化の流れの中でも重要な役割を果たし、山門の記念碑や茶室の襖など当時の様子をうかがい知ることが。一般に向けた行事として、毎年9月に行われる三体地蔵尊大縁日、11月に火渡り修行に参加できる柴燈大護摩供法要・火渡り祭などが催されています。また、晦日の夜、石橋地区に鳴り響き渡る除夜の鐘は、石橋の文化財にも指定されているこの開雲寺の梵鐘なんですよ。

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住 所329-0511 栃木県下野市石橋284-1
電 話0285-53-0408
FAX0285-52-2850
HPhttp://www.kaiunji.jp/
営業時間
目安の受付時間になります /
8:00〜20:00
休業日無し
交通アクセスJR石橋駅西口 4分
駐車場有り40台
  • 葬儀・各種法事

  • 主な年中行事

    ◎ 施餓鬼会 8月11日(山の日)
    秘仏とされている本尊阿弥陀如来像(栃木県指定有形文化財)が開扉され拝観することができます。

    ◎ 三体地蔵尊大縁日 9月23日(原則)

    ◎ 柴燈大護摩供法要・火渡り祭 11月第3土曜日

開雲寺

チラシあり(画像をクリック)

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    寺紋である葵の紋を至る所で目にすることができる。

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    正面の山門をくぐり、左手には三体地蔵尊が安置され、安産子育・日限・病眼のご利益を受けられる。

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    明治天皇が開雲寺において御休憩されたことを記念して建てられた記念碑。

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    徳川三代将軍が手植えされたという槇。落雷により倒木し、現在根の部分だけが残る。

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    槇が落雷で倒木する前の開雲寺の写真。写真右手側にしっかりと槇が!

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    一般にも貸出しを行なっている茶室。年月を物語る襖は、明治天皇が当時休憩をとった際に使用された部屋のもの。

『開雲寺』をGoogleマップで開く

(2019年01月30日掲載)

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